<娘と継父の真実は……?>娘の婚約者は好青年。でも娘の様子がヘン!電話にも違和感【第6話まんが】
前回からの続き。私(アヤコ)は娘のミクが6歳のときに、元夫のダイゴと離婚をしました。離婚して4年が経った頃、有村マサユキさんと再婚。ミクはマサユキさんのことを「まーくん」と呼び、私たちは3人で仲良く過ごしていました。その後、ミクは順調に成長し、いつの間にか社会人に。そして先日「結婚することになった」とおめでたい報告をしてくれたのです。結婚報告のあと、すぐに両家の顔合わせが行われることになりました。しかし残念ながらマサユキさんは仕事の都合で出席することができず。また折を見て挨拶に伺おうということで、今回は私とミクで出席することにしたのです。


まさかここで元夫の名前が出てくるとは思いもしませんでした。確かにミクにとっては元夫は「実の父親」であるので、自分の晴れの姿を見てもらいたいと思う気持ちは分かります。しかしそれがマサユキさんを呼ばない理由にはならないと、私は思うのです。
【第7話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・荻野実紀子
