ザクでドンジャラ、74種のパイが全部別絵柄!どんな役が成立!?
ドンジャラは麻雀のルールを簡略化し、より幅広い層が遊べるようにしたゲーム。1980年の第1弾が発売され、40年以上、大人も子どももみんなで遊べるファミリーゲームの定番として愛され、様々なキャラクターやIPとコラボレーション商品を展開してきた。
『機動戦士ガンダム』は1979年のTVアニメ。モビルスーツ(MS)という巨大ロボット兵器を用いた地球連邦軍とジオン公国軍の戦争を描く。
ザクはジオン軍の主力MS。作品全般を通して活躍し、主役のガンダムと対をなすほどの存在感を持つ。ザクの存在により当時のロボットアニメに「量産型兵器」という概念が持ち込まれた。『ガンダム』によってリアルロボットアニメという潮流が作られたが、主役であるガンダムよりザクの方がそこに寄与した面は大きい。
ザクはアニメ『機動戦士ガンダム』ではMS-05ザクI(旧型ザク)、MS-06ザクII(量産型ザク)、MS-06Sシャア専用ザクIIが登場(厳密に言うと、型式番号やザクI・ザクIIという呼称は後付けで、当時のアニメ本編では使われていない)。
その後、模型企画「MSV」でMS-06R高機動型ザクII、MS-06Kザク・キャノンなどが人気を集めた。
アニメ続編『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』でもザクの系譜に連なるMSが登場。別世界観である『機動戦士ガンダムSEED』シリーズでもザクウォーリアというMSが活躍している。
そして今回の『ドンジャラNEO ZAKU Selection』に収録されているのは、過去シリーズに登場したザク系MS、74機体。まさにザクだけでつくる究極のドンジャラ。『ガンダム』シリーズに登場した様々なザクが収録されている。
作品知識を駆使して遊ぶことができるよう、様々な役が用意されている。シャア専用機だけを集めた「ジオンの赤いやつ」、黒い三連星をそろえた「ジェット・ストリーム・アタック」などだ。
中には小隊長マークとも呼ばれるブレードアンテナやそれに類したツノが付いている機体を集めた「ツノ付き」などという、対象機体が多いのでおそらく安い役も存在する。
バンダイでは「作品知識のすべてを賭けて、世界観に合わせた最強の役で勝利を目指せ!」と説明しているが、「これは全部パイロットの階級が大尉だから!」とか深掘りしすぎて誰にも伝わらない独自の役を作り出す人が出てこないか、少し心配である。
パッケージの絵も奮っていて、センターに描かれているのはシャア専用でも黒い三連星仕様でもなく、量産型カラーのMS-06Rだ。
まさにザク好きの知識と魂を試すかのような『ドンジャラNEO ZAKU Selection』。同好の士を自分の他に3人集めて、ぜひ覇を競っていただきたい。
>>>『ドンジャラNEO ZAKU Selection』ザクの絵柄や役の一例などを見る(画像13点)
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