東京駅のスコーン専門店「BAKERS gonna BAKE(ベイカーズ ゴナ ベイク)」に秋の味覚が大集結!芋・栗・かぼちゃの焼きたてスコーン食べてみた
どこのお店からも秋のスイーツが出ていて、どれを食べようか迷ってしまいますね。
スコーン専門店「BAKERS gonna BAKE(ベイカーズ ゴナ ベイク)」には、秋の味覚が感じられる"芋・栗・かぼちゃ"味のスコーンが発売されています。
店頭とオンラインストアにて購入できますよ。早速ご紹介します。
スコーン専門店「BAKERS gonna BAKE(ベイカーズ ゴナ ベイク)」
BAKERS gonna BAKEは東京駅の東京ギフトパレット内にあります。
雨の日でも濡れずに買い物できるのは嬉しいですね。
ガラス越しに見える工房からは小麦粉と甘い香りが漂います。
ショーケースには、厳選した素材を生かしながら丁寧に焼き上げたスコーンが並んでいて、どれを食べようか迷うほど。
フランス産の発酵バターを使用した「バターミルクスコーン」の定番に、ほろ苦く甘い韓国風カルメ焼き“ダルゴナ”をトッピングした「ダルゴナスコーン」が人気商品。この日は既にダルゴナスコーンが売り切れで出会えませんでした。
そのほかにあんバターを挟んだスコーンサンド、パウンドケーキ、焼き菓子もあります。
定番に加え、季節限定商品も。
今回は秋の味覚ということで、秋の味覚芋・栗・かぼちゃがテーマの新作「焼き芋バタースコーンサンド 鹿児島県産みつ姫と発酵バター」、「渋皮栗のモンブラン プリンスコーン」、「パンプキンキャラメルトフィー」と、ほうじ茶が香るテイクアウトドリンクがあります。
スコーンと一緒に飲めるドリンクが販売されているのは嬉しいですね。
autumnスコーン3種はどれも相性抜群でクセになる味わい!
今回は絞れなかったので、autumnスコーン3種セットを購入!
どれを食べてもクオリティが高く、3つ買ってよかった。
「焼き芋バタースコーンサンド 鹿児島県産みつ姫と発酵バター」 440円
蜜がたっぷりと入ったなめらかな口どけが特長の"みつ姫"という品種の安納芋と発酵バターをサンドしたスコーン。
焼きいもがなめらかで柔らかく口の中に入れるとスーッとなくなります。
スコーンは黒糖入りでやさしい香りが!
収穫後じっくり熟成し焼き上げることで生まれた焼き芋本来の甘みを引き立たせるために白ゴマと黒ゴマがトッピングされていています。
このプチプチ食感がたまりません。
焼きいも、バター、白ゴマ、黒ゴマ、黒糖とそれぞれのバランスよくまとまっています。
「渋皮栗のモンブランプリンスコーン」 税込480円
キャラメリゼするように焼き上げたカスタードプリン味のスコーンに、モンブラン仕立ての渋皮栗餡を絞り、渋皮栗をまるごと一粒デコレーションしていて、まるでケーキのよう。
スコーンからはプリンの甘い香りと味わいが広がります。
渋皮栗餡の中にはサクッとした食感のメレンゲが隠れていて、スコーン全体のアクセントになっています。
スコーンが甘い分、渋皮餡は甘さ控えめで相性抜群!
「パンプキンキャラメルトフィー」 税込340円
パンプキンシナモンのスコーンに、サクッとした食感のキャラメルトフィーをのせて焼き上げ、仕上げにキャラメルチョコレートがトッピングされています。
芋・栗に比べて見た目のインパクトは欠けるもののしっかりとシナモンが香り、かぼちゃのやさしい甘味が感じられるスコーンです。トッピングされたキャラメルのトフィーが香ばしくチョコレートがアクセントになっています。
食べやすさ、コスパの良さはナンバーワンです。
秋の味覚をスコーンで楽しんで
BAKERS gonna BAKEをご紹介しました。
おうち時間に口いっぱいに広がる秋の味わいを楽しみませんか。
店頭または通販でチェックしてみてくださいね。
About Shop
BAKERS gonna BAKE
東京都千代田区丸の内 1-9-1 東京駅八重洲北口
「東京ギフトパレット」内
坂本リエ
インスタグラマー
主婦誌「サンキュ!」オンラインで記事を執筆ほか、「saitaPLUS」などでレシピ提案も行う。パンライターとして活躍する傍ら、子育てに奮闘するママ。インスタグラムのアカウントは(@r11echan)
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