スマホの音楽もPCのテレワークもこれ1つでOK! 2台同時利用できる超便利な「HUAWEI FreeBuds 4」
いまやテレワークでオンライン会議に参加する際に必要不可欠なアイテムとなっています。
テレワーク用のヘッドセットは、マイク付きのイヤホンでも代用できますが、スマートフォン用でワイヤレスのイヤホンが普及していることもあり、ワイヤレスイヤホンを使いたいという人も多いことでしょう。
しかし、スマーフォンで使用しているワイヤレスイヤホンを、テレワークにも利用するには、ちょっと手間がかかります。
というのも、テレワークとスマートフォン両方で同じワイヤレスイヤホンを利用するにが、マルチペアリング対応のワイヤレスイヤホンを用意する必要があり、手動で2つの機器とのペアリング変更が必要になることもあるからです。
そこでオススメなのが、テレワークで利用できる便利なワイヤレスイヤホン、ファーウェイ・ジャパンの「HUAWEI FreeBuds 4」です。
HUAWEI FreeBuds 4は、デュアルデバイス同時接続が可能なワイヤレスイヤホンなのです。
同時接続のため、使う機器ごとに切り替えを行う手間が不要なのです。
つまり、音が出ている機器を優先して接続してくれるのです。
普段はスマートフォンで音楽を聴いて、テレワークで仕事する場合はパソコンから音が出ればすぐにパソコン音声に切り替わるのです。

HUAWEI FreeBuds 4
HUAWEI FreeBuds 4は、スマートフォンとテレワークだけでなく、スマートフォン2台持ちのユーザーにもオススメです。
iPhoneとAndroid を使い分けている人でも、HUAWEI FreeBuds 4であれば、iPhoneとAndroidのどちらでも音が出ている方を優先して再生することができます。

パソコンとスマートフォンで同時接続例

スマートフォン2台で併用例
HUAWEI FreeBuds 4の仕様は、
オープンイヤー型で片側重量8.1gという軽量モデル。
ドライバーサイズ14.3mmで、低音の再生も充実しています。
オープンイヤー型ながらも、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応しています。
バッテリー持続時間は、本体のみで約4時間(ノイズキャンセルがオンの場合は約2.5時間)となり、ケースを併用して充電することで合計22時間(ノイズキャンセルがオンの場合は約14時間)となります。

HUAWEI FreeBuds 4本体
注意点としては、Androidの場合、アプリ「AI Life」がGoogle Playからのインストールではなく、HUAWEI独自のマーケットAppGallery経由となります。

アプリ「AI Life」
実際に使ってみると、
本体の操作方法が左右で同じ。
・ダブルタップで再生/一時停止、電話の応答、
・長押しでANCのオン/オフ、
・スワイプで音量調整、
このようにわかりやすい操作で使いやすいと感じました。
また、オープンイヤー型のため、ノイズキャンセル機能の効きは弱めになりますが、周辺のノイズが低減されるため、音楽も聴きやすくなっています、
ただノイズキャンセル機能は、バッテリーの持ちが早まるため、通常はノイズキャンセルオフで使った方がよいかなと感じました。
テレワークが定着してきた現在、機器を増やさずに、手間なく、プライベートとテレワークをスムーズに切りかえて楽に生活したいものです。
HUAWEI FreeBuds 4は、パソコンとスマートフォンと1つで利用できる便利な完全ワイヤレスイヤホンなのです。
執筆 伊藤浩一
