【簡単】パンを美味しくするアレンジレシピ4つ。自宅での朝食をちょっと豪華に!

写真拡大 (全2枚)

朝に美味しい朝食が食べれるだけで1日の気分が上がる!今回は自宅で簡単にできるパンのアレンジレシピをご紹介します。

1.「素焼きミックス大豆のフルーツカナッペ」

材料(2人分)クリームチーズ…100g素焼きミックス大豆…60gバゲット(1cm厚さ)…4枚ドライフルーツ…少々フルーツ…少々ハチミツ…お好みでバルサミコ酢…お好みでタイムなどのハーブ…お好みで

作り方1.素焼きミックス大豆をポリ袋に入れ、叩いて砕く。練って柔らかくしておいたクリームチーズと混ぜ合わせる。

2.バゲットをトースターで3分ほど焼く。

3. 2に1をたっぷりと塗り、小さく切ったお好みのドライフルーツとフルーツをのせる。【point】アプリコットやイチジク、イチゴやオレンジなどお好みのフルーツを合わせたりアレンジを楽しんで。

4.皿に盛り、お好みでハーブをのせてハチミツ、バルサミコ酢などをかけ、ワインと一緒に楽しむ。

レシピを教えてくれた先生は…一之瀬 敬(いちのせ・けい)/建築設計から飲食業へ。鎌倉・長谷の名店〈ESSELUNGA〉のスーシェフ、フロアマネージャーを経て自然派ワインバー〈BeauTemps〉店主に。

(Hanako1186号掲載/photo:Chihiro Oshima text&edit:Kayo Yabushita)

2.「ヨーグルトフレンチトースト」

材料(2〜3人分)食パン(6枚切り)…3枚

【A】ヨーグルト…200gきび砂糖…大さじ4卵…2個

バター…20gイチゴ…4粒粉糖…適量メープルシロップ…適量

作り方1.ボウルに【A】を入れてよく混ぜ、バットに流して食パンを漬け、そのまま冷蔵庫で一晩置く。

【POINT】パンを押し付けたりせず、ふわっと染み込ませる。パンを卵液に漬けてからぎゅっと押さえがちだが、ふんわりとさせたまま漬け込んで。卵液がパンの中心部分や角にまでひたひたに染みて、ぷるぷると極上の仕上がりになる。

2.フライパンにバターを温め、1を入れて両面焼く。

3.器に盛り付け、薄切りにしたイチゴをのせ、粉糖とメープルシロップをかける。

(Hanako1184号掲載/photo:Yoichi Nagano cooking&styling : and recipe)

3.「アボカドとしらすのグワカモレ」

材料 (2人分)アボカド…1個釡揚げしらす…大さじ6大葉…5枚レモン果汁…大さじ1塩…適量オリーブオイル…大さじ1

作り方1.アボカドは中央にぐるりと一周切り込みを入れて半分にカットし、種を取り出す。2.スプーンでアボカドの実を取り出してフォークなどで粗くつぶし、レモン果汁、塩、オリーブオイルと混ぜ合わせる。

【Point】釡揚げしらすは商品により塩分濃度が異なるので塩の加減に気をつけて。アボカドをつぶしてペースト状に。アボカドはしっかり熟したものを選ぶこと。できあがったワカモレを保存する場合、種を一緒に入れて空気に触れないようピッチリとラップをかけると変色しにくい。

3.千切りにした大葉と、材料の半分の釡揚げしらすを2に加え混ぜ合わせる。

4.器に盛りつけ、仕上げに残り半分の釡揚げしらすを散らす。

(Hanako1185号掲載/photo:Mou Soejima text:Mutsumi Hidaka)

4.「エビと目玉焼きトースト」

材料(1人分)食パン…1枚むきえび…5尾前後パクチー…1本卵…1個塩…少々サラダ油…小さじ1

※「チキンカツ」のトッピングを流用(作り方はこちらから)ニラナンプラー…大さじ1辛ピーナッツ…大さじ2

作り方1.フライパンの上半分に食パン、下半分にむきえびを入れたら弱めの中火にかける。むきえびの方には、作り置きのニラナンプラーとサラダ油をかけて。最後、すき間にそーっと卵を割り入れる。

2.目玉焼きの白身が固まり、えびにも火が通ったら火を消す。そのままフライパン上で、食パンに具材をのせていく。

3.具材をのせた食パンをフライパンからお皿へスライドさせたら、パクチーを添える。

(photo&text:Humi Hosokawa)