「ジャケットの下に着られるニット。ハイネックは好きではないですが、モックネック気味のものを探しています(Yohei Fujiwaraさん)」

探しているのは、クルーネック以上ハイネック未満。わかります、これ。タートルネックは防寒性という観点では利点がありますが、いかんせん似合わないんですよね…(筆者が)。その点、モックネックは程よくカジュアルで、程よく上品。いい塩梅の立ち位置なので重宝しています。

では、ショップスタッフおすすめのモックネックのニットとは? 今回集まったのはこんな3品。ネックの微差が装いの印象を左右しますよ。

まるで最高品質のウール、だと?

 

 

comm.arch. - Hand Framed Mock Neck P/O \28,600(税込)

餅は餅屋へ。ニットウェアブランド〈comm.arch〉の一枚は、目の増減や柄などは手作業を要する手横編みで作られています。さらに糸にはオーストラリアでも羊毛の質が高い仔羊の毛を厳選。つまり、質が高いニットと言えます。スタッフ曰く、その着心地は「最高品質のウール」に包まれているかのようだか。形はイマ風のゆったりボックスシルエット。全3色の展開です。

WEEKENDER SHOP - 芹澤 伸介
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イタリア代表はチクチクしない

 

 

GRAN SASSO - 12Gモックネックニット \24,200(税込)

世界からも注目を浴びる、イタリアのニットブランド〈GRAN SASSO〉の一枚。素材には軽くてふんわりとした着心地の上質なフレッシュコットンを採用。そのためニット特有の“チクチク”もなく、ストレスフリーを味わえます。細身のシルエットなので、上品なジャケットスタイルの土台として取り入れてみてはいかが?

EDIFICE 天神イムズ店 - TERAI
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パンクなふわふわニット

 

 

ROTOL - MOCK N knit \30,800(税込)

一見、ふんわりエアリーでアンニュイな〈ROTOL〉のニット。ですが、エルボー部分にご注目。編み柄に変化を加え、パンクな匂いもあります。ここで思い浮かぶのは、かの有名なロックシンガー。肩部分もズドンと落ちていて潔い。ぜひともダメージの入ったダボダボデニムと合わせたい一枚です。

weiss - 松岡
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