東京ドームでNo.1売り子だったおのののか

写真拡大

タレントのおのののかが、東京ドームでビールの売り子をしていた頃にのお世話になったことを明かした。彼女だけではない、売り子の間では評判が良かったという。そんな彼らにおのののかは「ありがたかったです。ありがとうございます」と頭を下げて感謝していた。

小学3年から高校3年までバスケットボール部だったというおのののかが、1月14日放送の『VS』(フジテレビ系)に“チーム元バスケ部”として参戦した。ピンボールランナーのアトラクションでランナーに選ばれた彼女は、デビューして間もない20歳の頃に東京ドームでビールの売り子をしていた。ビールが入ったタンクはおよそ15kgの重さだが、それを背負ってドームの階段を3時間近く上り下りしていたから体力には自信があるという。

その彼女が「さんが東京ドームでよくライブをやっていたので、ライブ前に飲み物を売っていた」と売り子時代を思い出す。「さんのライブではメチャクチャ飲み物が売れて、ありがたかったです! ありがとうございます!」と礼を述べるおのののかメンバーは意外そうな顔をしていたが、売り子は歩合制なので給料が上がった彼女にすれば頭が下がる思いだろう。また、がライブを行う際は「みんなけっこうウハウハしてましたね」と明かしており、他の売り子からも人気だったらしい。

おのののかによると、のライブではアルコールNGだったためジュースなどの飲料を抱えて販売する。ビールやチューハイに比べると単価は下がるが、それでも収入が増えたというから相当な数が売れたようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)