日本人FWの偉業達成にファンが沸いている。現地5月17日、エールディビジの最終節が各地で開催。上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトはズウォーレと対戦し、2−0で勝利を飾った。この一戦を上田は欠場したものの、今季リーグ戦31試合に出場して25ゴールをマーク。見事にエールディビジの得点王に輝いたのだ。 日本人が得点王になったのは、欧州主要リーグでは2022-23シーズンにセルティックで27ゴールを記録