今季25ゴールをマークした上田。(C)Getty Images

写真拡大

 日本人FWの偉業達成にファンが沸いている。

 現地5月17日、エールディビジの最終節が各地で開催。上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトはズウォーレと対戦し、2−0で勝利を飾った。

 この一戦を上田は欠場したものの、今季リーグ戦31試合に出場して25ゴールをマーク。見事にエールディビジの得点王に輝いたのだ。
 
 日本人が得点王になったのは、欧州主要リーグでは2022-23シーズンにセルティックで27ゴールを記録した古橋亨梧以来2人目。エールディビジでは初となる快挙である。この吉報にSNS上では、以下のような声があがっている。

「ついに輝いたか」
「本当に誇らしい」
「W杯でも期待したくなる」
「半端ない」
「日本サッカーの歴史が動いた」
「まさに驚異的」
「誰が想像しただろう」
「日本サッカー界にとってとてつもない快挙」
「異次元すぎて鳥肌が立った」
「まさかこんな時代が来るとは」

 6月に開幕する北中米ワールドカップで、上田がどんな活躍を見せてくれるか楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!