石川県は、今年のゴールデンウイーク期間中の主な宿泊施設や観光施設の利用状況をまとめました。多くの施設で、観光客の入り込み数が去年より増加しました。石川県によりますと、4月25日から今月6日までのゴールデンウイーク期間中、山中、山代、片山津、粟津、湯涌、和倉の主要6温泉地の宿泊者数は5万7664人で、1日当たりの数で見ると、去年と比べて6・6%増加しました。また、金沢市内の主要ホテルも1日