石川のGW利用状況 多くの宿泊・観光施設に観光客 入り込み数が去年より増加
石川県は、今年のゴールデンウイーク期間中の主な宿泊施設や観光施設の利用状況をまとめました。多くの施設で、観光客の入り込み数が去年より増加しました。
石川県によりますと、4月25日から今月6日までのゴールデンウイーク期間中、山中、山代、片山津、粟津、湯涌、和倉の主要6温泉地の宿泊者数は5万7664人で、1日当たりの数で見ると、去年と比べて6・6%増加しました。また、金沢市内の主要ホテルも1日当たりの宿泊者数が去年を3・3%上回りました。
観光施設の入り込み客は、兼六園が12万5910人、金沢城公園が13万4200人で1日当たりでいずれも去年並み、一方、のとじま水族館といしかわ動物園は、1日当たりで去年を下回りました。
主なイベントの来場者数は、七尾市の青柏祭が8万人、金沢市のガルガンチュア音楽祭が12万2180人、能美市の九谷茶碗まつりが11万9000人で、それぞれ1日当たりの数で去年を上回りました。
