東京市場まとめ 1.概況 日経平均は503円安の51,382円と続落し取引を開始しました。中東紛争が長期化する中で、リスク回避の売りが先行しました。序盤に下げ幅を拡大した日経平均は9時19分に1,326円安の50,558円をつけ、この日の安値を更新しました。その後は持ち直し、前場中ごろには一時上昇に転じる場面が見られたものの、65円安の51,820円で前引けとなりました。後場は再び、下げ幅を拡大する展開となりました。上値の重い展