持続可能な未来社会の実現に向けた行動を 「世界が不安定で予測不能な時代に突入している。社会課題の解決と経済成長の両立に向け、万博の成功で高まった大阪・関西の存在感やブランド力といったソフトパワーを活かしながら、万博でまかれた、これらの種を萌芽させることが、われわれ経営者の使命であり、責務と考えている」 こう語るのは、関西経済同友会代表幹事(大林組副社長)の永井靖二氏。 2月5~