「沿線住民が新横浜で東海道新幹線とつながり、アクセスが向上する。JR横浜線に乗り換えていた菊名の混雑緩和にも寄与するのではないか」と期待するのは東急電鉄関係者。 東海汽船・山粼潤一社長が語る「島は自然の原石。伊豆半島や館山などと連携を深め、観光航路を拡げたい」 7社局14路線、私鉄最長250㌔に及ぶ鉄道のネットワークが誕生した。 相模鉄道と東急電鉄が相互に直通運転する「新横浜線