2021年5月にアメリカのとある農場で、生後わずかの仔馬が殺処分の危機に瀕していた。豆粒ほどの小さな体を意味する“ピーボディー(Peabody)”と名付けられたこの雄の仔馬は、あまりにも小さすぎるため母乳を飲むことができず、母親から育児放棄をされてしまったのだ。そんなピーボディーだが優しい飼い主に救われ、今では室内犬ならぬ室内“馬”として犬と仲良く暮らしている。『Metro』などが伝えた。【この記事の動画を見る】