朴槿恵元大統領弾劾の後、文在寅新大統領が誕生し、落ち着きを取り戻したかのように見える韓国。しかし、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で世界情勢に詳しい北野幸伯さんは、「文在寅大統領は、早くもTHAAD問題でアメリカと中国の板挟みとなり、厳しい状況に置かれている」との見方を示すとともに、韓国が直面し続けている「地政学的悲劇」について記しています。韓国の悲劇〜米中の板挟みで苦悩する文政権韓国の