(台北 30日 中央社)馬英九総統は29日、各国の駐中華民国大使などを招いた外交部主催の晩餐会で、日米欧や東南アジア諸国連合(ASEAN)、豪州など主要な国・地域との関係は、過去30年で最も良い状態にあると述べ、自身の外交実績を強調した。馬総統は、中国大陸との友好国の奪い合いをやめ、関係を改善していく「活路外交」などの外交戦略は、国際社会から評価を受けただけでなく、台湾に大きな成果をもたらしたと指摘。各国・