マーガリンは、バターより安くてパンに塗りやすい身近な食材と思っていましたが、アメリカでは、マーガリンに多く含まれる成分の「トランス脂肪酸」が体に悪影響を及ぼすとして、規制の対象になっていると聞きました。日本では今も販売されていますが、本当のところはどうなのか、管理栄養士で糖尿病クリニックにて患者さんに食事指導を行う西山和子さんに聞いてみました。■「トランス脂肪酸」のとり過ぎは、血液ドロドロをまねく