近畿大学附属幼稚園児が「生活発表会」を開催 オペレッタや劇、園長が作詞・作曲した歌を保護者に披露
近畿大学附属幼稚園(奈良県奈良市)は、令和8年(2026年)2月14日(土)、近畿大学附属小学校アリーナにて、「生活発表会」を開催します。【本件のポイント】●「生活発表会」を開催し、園児の言語・表現活動の成果や1年間の成長を保護者に披露●台詞の練習や衣装・舞台装飾の制作などを通じて、園児が協力することの大切さ学ぶ●フィナーレでは、園長が子どもたちのために作詞・作曲したオリジナルソング「あしたもはれるよ」を全園児が合唱【本件の内容】近畿大学附属幼稚園では、園児が言語・表現活動の成果を披露するため、毎年「生活発表会」を実施しています。本園が開催する最も大きな行事であり、園児の1年間の成長を保護者に見ていただく貴重な機会です。発表する演目は年少組がオペレッタ、年中組と年長組が劇です。園児たちは、台詞の練習や衣装・舞台装飾の制作などを通じて、皆と協力する大切さを学びます。また、練習の成果を保護者に披露し、自身の成長を喜ぶ家族の姿を見ることで、達成感を感じるとともに自己肯定感を高めます。フィナーレでは、令和7年4月に園長に就任した小野浩が、小学校と幼稚園の子どもたちのために作詞・作曲したオリジナルソング「あしたもはれるよ」を、全園児で歌います。この歌には「5つの大切な言葉」が含まれており、繰り返し歌うことで子どもたちが自然と口にし、日常の中で実践できるようになる"思いやりの心を育てる歌"として、保護者からも好評です。<5つの大切な言葉>1.ありがとう(素直に感謝を伝える)2.ごめんね(してしまったことを正直に謝る)3.いいね!(友達の気持ちに寄り添い共感する)4.大丈夫?(困っている人に声をかける)5.やってみよう!(何事にも挑戦する)【開催概要】日時 :令和8年(2026年)2月14日(土)9:30~11:45場所 :近畿大学附属小学校 アリーナ (奈良県奈良市あやめ池北1‐33‐3、近鉄奈良線「菖蒲池駅」から徒歩約1分)参加者:全園児 102人(年少29人、年中34人、年長39人)観覧 :保護者【プログラム】9:30 園長挨拶 開会のことば 園児代表9:35 オペレッタ「てぶくろ」すみれ組(年少) オペレッタ「金のおの銀のおの」れんげ組(年少) 劇「小人の靴屋」ひまわり組(年中) 劇「猿蟹合戦」ゆり組(年中) 劇「オズの魔法使い」ばら組(年長) 劇「鶴の恩返し」もも組(年長)11:20 閉会のことば 園児代表 歌「あしたもはれるよ」全園児【あしたもはれるよ】作詞・作曲 小野浩1.あさのひかりが キラりひかって おはようって 手をふった ちょっとドキドキ はじめてのきょう でもだいじょうぶ えがおがあれば※ありがとう ごめんね たいせつなことば いいね!っていっしょにわらえば あしたもはれるよ2.はじめてなまえ おぼえた日 よろしくね こえをかけた やってみよう 手をつないだら こころがそっと かさなった ※繰り返し【関連リンク】附属幼稚園https://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/kinder/