ELで勝利のユヴェントス、コンテは「2−0は良い結果」
ユヴェントスは20日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、トラブゾンスポルにホームで2−0と勝利した。FWパブロ・オスバルドとMFポール・ポグバのゴールで先勝したアントニオ・コンテ監督は、試合後に次のように話している。
「セカンドレグに向けて、2−0というのは良い結果だ。我々は何度かチャンスをつくった。だが、相手がグループステージで負けなかったチームだということも忘れてはいけない。我々は後半に追加点を奪おうとして、少しバランスを崩しすぎてしまった。だが、意欲的な姿勢だったよ」
「私は答えを必要としていたが、それをピッチで見ることができた。厳しい道のりだが、我々はリーグ戦同様にヨーロッパリーグでも勝ち進みたいと思っている。だから、全員が必要だ。突破することができれば、我々は3日おきに試合をすることになる。だから、チームの全員が必要なんだ。常に同じメンバーでやればつぶれてしまう。勝ち進むためのほかの道を私は知らない」
また、FWセバスティアン・ジョヴィンコへの拍手について、コンテ監督はこのように述べている。
「その点に関して疑いはなかった。ユヴェントスのサポーターは選手たちを愛している。ときにはブーイングをしすぎてしまうときもあるだろう。私は全員を必要としている。全員が、無条件にサポーターから支持されなければいけない」
「セカンドレグに向けて、2−0というのは良い結果だ。我々は何度かチャンスをつくった。だが、相手がグループステージで負けなかったチームだということも忘れてはいけない。我々は後半に追加点を奪おうとして、少しバランスを崩しすぎてしまった。だが、意欲的な姿勢だったよ」
また、FWセバスティアン・ジョヴィンコへの拍手について、コンテ監督はこのように述べている。
「その点に関して疑いはなかった。ユヴェントスのサポーターは選手たちを愛している。ときにはブーイングをしすぎてしまうときもあるだろう。私は全員を必要としている。全員が、無条件にサポーターから支持されなければいけない」