魔の2歳?それともかわいすぎる2歳? 育児疲れも吹っ飛ぶ我が子の愛らしさ大集合!

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育児に疲れているママ、育児がおっくうに感じているママはいませんか? 毎日慌ただしく時間が過ぎて、自分の時間が取れないことに不満を感じているママもいるかもしれません。でも、育児は考え方、受け取り方次第で本当に楽しくて、育児疲れも吹っ飛ばすことができるんです。

ちょっとした日常生活の中でも、子どもに癒されることだってあります。2歳児は特にしつけが難しく、手間がかかる時期と言われていますが、そんな魔の2歳の時期だからこそ楽しめることがたくさんあるということを紹介しましょう。

ちょっと考え方を変えるだけで、我が子のわがままを大きな心で受け止められるかもしれません。



バナナにまつわるエピソードが面白い

バナナが好きな子どもって多いですよね。甘くて美味しいだけでなく、皮がつるっと剥けることに興味を示す子もいるでしょう。

2歳くらいの子の、バナナにまつわる、あるある話でママスタトピは大盛り上がり! 2歳児を持つママは「分かる、分かる!」、少し大きな子どもを持つママだと「そんなこともあったなぁ」と感じるはずです。

“バナナが折れたくらいで泣く。ミカンも綺麗にむけないと泣く。”


“よかれと思って一口サイズにしたら怒られる。めっちゃ怒られて、こっちがすげー凹む。”


“バナナの皮を全部剥いても怒って泣く……でも半分剥いて渡しても「全部剥くのー!」って怒る時もあって、「いちいちメンドクセ(`□´)」ってなる!”


“うちも一緒! バナナ大好きで折れたときはこの世の終わりみたいな泣き方していた。最初のひとむきが硬いだろうと思って、少しだけ剥いて渡すと激怒。”


「バナナ1本を自分で管理したい」と思うのか、このような子どもが多いことに驚くママもいました。バナナを一口サイズに切った方が食べやすいかなと思った行為が、逆に子どもの心を刺激してしまうこともあるみたいです。

大きなバナナだと、食べきれないし、バナナを無駄にしてしまうので、小さくて食べやすいモンキーバナナを与えると良いかもしれないですね。



バナナだけじゃなかった! 我が子の面白プチわがまま

バナナにまつわるエピソード以外にも、子どものプチわがままを経験したことのあるママも多いでしょう。2歳児ならではの面白エピソードを、子育てで疲れたときにぜひ読んでみてください。きっとイライラしていたことが嘘のようにほほえましく感じると思います。

ママスタトピには、バナナではないけれど、それに匹敵するあるある話がたくさん投稿されています。

“うちは扉を先に開けると泣きます。自分が一番に開けたいみたいです……。で、戻ってやり直しさせられるよ。あと、ゆで玉子を上手くむけないと怒る。”


“ヤクルトのフタが綺麗に取れないと泣く。泣くだけならいいけど振り回すときがあるから大変。”


“きっとさ、バナナ→1本丸々持って食べる自分、みたいのを想像(予想?)しているんだよね。うちもパンを半分に割って渡したら「もどちてぇ〜!」って泣き叫ばれた事があるわ。懐かしい……。”


“食べ方に理想と言うか「こう食べるんだ!」みたいなのがあるんだろうね。麺類、小鉢に取り分けても怒るよね(笑)”


子どもなりにこだわりがあって、それを妨げられる行動をされると、泣いたり怒ったりするのかもしれないですね。

毎日子どものお世話でストレスを感じているママ、倦怠感のあるママも、子どもの様子を観察すると、面白おかしく育児ができるかもしれません。

「こんな状況うちの子だけかな?」と思っていることも、案外他の子どもも同じだったりするので、ママ友との会話のネタにしてみるのもよいと思います。

子育てを満喫できるかどうかは、気持ちの持ち方で変わってきます。その日のできごとを短文でもいいので手帳などに記しておくと、あとで見直したときに「こんな時期もあったなぁ」と振り返りながら、子育ての楽しさや思い出を感じられるのではないでしょうか。