どこからが絵?現実との境界がわからないダンボールに建物を描いたアート写真11枚

本物そっくりの絵画は技術的にはすごくても、芸術の観点からすると「それなら写真を撮ればいい」みたいな扱いを受けることがあります。

でも絵や写真とは、全く別のものと合わさったらどうでしょうか。

ダンボールの中に写真のように精巧な建物の絵を描く、ドイツのアーティストEvol氏による不思議なアートをご覧ください。

 

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ダンボールの絵01
こちらがダンボールを利用した建物のアート。

どこからがダンボールで、どこからが絵なのかわからない?

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ダンボールの絵02
なんとこのように、ダンボールを下地に建物の部分は全て描かれたものなんです。

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ダンボールの絵03
右上だけ描かれたもの。

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ダンボールの絵04
窓ガラスの反射や質感は本物そっくり。

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ダンボールの絵05
ボロボロのダンボールだと、よりギャップを感じます。

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立体感を持たせたもの。

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斜めからのアングル。

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改装中。

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じっくり眺めていると、「ああダンボールだった」と我に返る瞬間がありませんか。

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くたびれたダンボールの質感が、うらびれた裏通りの雰囲気にマッチ。

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ええと、ダンボールにダンボール箱が描かれ、さらに建物の……混乱して何が何だか分からなくなってきました。


ダンボール以外でも、写実的な絵と何かを組み合わせると、まだまだ面白いものが生まれそうですよね。

Artist Evol Transforms Discarded Cardboard Boxes Into Intricate Portraits of Urbanity

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