どこからが絵?現実との境界がわからないダンボールに建物を描いたアート写真11枚
本物そっくりの絵画は技術的にはすごくても、芸術の観点からすると「それなら写真を撮ればいい」みたいな扱いを受けることがあります。
でも絵や写真とは、全く別のものと合わさったらどうでしょうか。
ダンボールの中に写真のように精巧な建物の絵を描く、ドイツのアーティストEvol氏による不思議なアートをご覧ください。
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こちらがダンボールを利用した建物のアート。
どこからがダンボールで、どこからが絵なのかわからない?
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なんとこのように、ダンボールを下地に建物の部分は全て描かれたものなんです。
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右上だけ描かれたもの。
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窓ガラスの反射や質感は本物そっくり。
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ボロボロのダンボールだと、よりギャップを感じます。
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立体感を持たせたもの。
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斜めからのアングル。
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改装中。
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じっくり眺めていると、「ああダンボールだった」と我に返る瞬間がありませんか。
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くたびれたダンボールの質感が、うらびれた裏通りの雰囲気にマッチ。
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ええと、ダンボールにダンボール箱が描かれ、さらに建物の……混乱して何が何だか分からなくなってきました。
ダンボール以外でも、写実的な絵と何かを組み合わせると、まだまだ面白いものが生まれそうですよね。
Artist Evol Transforms Discarded Cardboard Boxes Into Intricate Portraits of Urbanity
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