【台風6号情報】和歌山・古座川で「レベル5氾濫特別警報」一時発表 川が氾濫し県道が水浸しに 床下浸水も 現在警報・注意報は解除
台風6号が上陸した和歌山県では、全国で初めてレベル5氾濫特別警報が一時、発表されました。川が氾濫した古座川町から中継です。
和歌山県古座川町です。私の後ろには、一時、レベル5氾濫特別警報が発表された「古座川」が見えます。現在、警報・注意報は解除されています。
レベル5氾濫特別警報が発表された午前5時半ごろの川の映像では、川の向こう側に見える住宅の高さまで増水している様子が確認できます。現在、川の水位は下がってきているということです。
私が今いる場所は右手に県道がありますが、和歌山県によりますと、川の氾濫によってこの県道まで水浸しになっていたということです。道路には川から流れた木々などがそのままになっている様子も確認できます。
古座川町では4軒の床下浸水が報告されているほか、現時点で和歌山県では人的被害の報告はないということです。
