「一攫千金!宝の山」ヒロミ 幻の100台限定車でリベンジ!バカリズム&山下健二郎 勝浦の空き家を絶景御殿に大改造!

本日6月2日(火)よる8時〜 日本テレビ系で「一攫千金!宝の山」を放送。
あなたの身近に眠る“タダ同然”のモノが、まさかの高額に化ける!? 日本各地に足を運び、新しい価値を与えて宝の山を掘り当てることができるのか?に挑んでいくこの番組。今回で第8弾となる。
MC・加藤浩次が、今回も車好きのヒロミと“新入社員”として参加するゲスト・若月佑美と共に長年、眠っていた車をキレイに修理し、蘇らせ、オークションに出品!前回は、番組史上の “大事件”が。世界初の水陸両用自家用車として知られる超希少車「アンフィカー」。サビだらけで動かなくなっていた幻の名車を、番組の総力を挙げて完璧にレストア。スタジオ中が固唾をのんで見守る中、オークションの入札額は跳ね上がり続け……最終的になんと番組史上最高額となる885万1000円という驚異的な価格で落札。今回も、昭和の古い車は宝の山になるのか?
■「ホンダ S600」涙の再生
番組を見て、視聴者の方から旧車の依頼が寄せられた。それは、62年前の名車「ホンダ S600」。持ち主はホンダに40年間勤め上げた方。しかし現在は認知症を患い、当時の記憶が薄れつつある。「もう一度、あの赤いスポーツカーが走る姿を見て、元気を取り戻してほしい」という娘さんたちの願いを背負い、職人たちが立ち上がる!サビついたエンジンは再び咆哮をあげるのか?そしてオークションで、「アンフィカー」超えの奇跡は起きるのか?
■ヒロミが自腹でリベンジ!幻の「ダイハツ フェローバギィ」
かつて100台限定で販売され、走行可能なものは国内に数台しかないとされる幻のレア車。前回のバギー修復で「まさかの大赤字」を出しトラウマを抱えるヒロミが、この車の愛くるしさに惚れ込み、再び自腹出資を決意!職人の神業全塗装によって、年季の入ったバギーが誰もが二度見する極上の一台へと変貌を遂げるが……果たして今回はプラスにできるのか?

■昭和の男たちのロマン!「いすゞ ファスターロデオ」
昭和のトラック文化をけん引した名車「ファスターロデオ」も参戦。無骨ながらも愛好家にはたまらないこの一台は、現代のオークション市場で一体どれほどの価値を生み出すのか?

■スタジオオークションで家を競り落とす 空き家リフォームプロジェクト始動!
バカリズムのこだわりが爆発し、空き家再生へ!今回は番組史上初、スタジオオークションで家を競り落とす空き家リフォームプロジェクトが始動。
舞台は、海まで徒歩0分、観測史上35℃を超える猛暑日を記録したことがない、避暑地として民泊業界から今最も注目される千葉県勝浦市。築50年以上のボロボロの平屋(3K)を270万円で購入し、現場責任者を任された山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)が、半年間の血と汗の肉体労働で驚きのリフォームを敢行!海風に対抗するポリカーボネート外壁を採用したり、不要な壁をぶち抜いたり、昭和レトロなすりガラスや欄間をあえて残すこだわりが満載。


多額のリフォーム費用を投じたこの家を、民泊ビジネスのプロたちが内覧。 「外国人観光客が絶対に喜ぶ!」と大絶賛する一方で、脚本家としても超多忙な“バカリズム部長”が「忙しいから本当は来たくなかった」と言いつつ仕掛けた前代未聞の遊び心にスタジオ騒然!過去の雑貨オークションで「マイナス9万1000円」の大失敗をやらかしている山下。今回の空き家は「宝の山」となるのか!?


■出演者
<MC>加藤浩次
<進行>辻岡義堂(日本テレビアナウンサー)
<加藤浩次商事>阿部亮平・バカリズム・ヒロミ・山下健二郎・若月佑美
