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婚活ビギナー3人が30日間で結婚相手を見つけなければならない「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』。

5月19日(火)に放送された第4話では、人気モデルが壮絶な過去を打ち明ける場面があった。

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同番組は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の女性3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。

仕事もプライベートも充実してきた女性3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。

その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。

◆人気モデルの恋愛遍歴

年収ランキング1位で年収1億円の東大卒エリート・チェンと婚約中の27歳人気モデル・なつえ(徳本夏恵)は、チェンから「今後のことって想像でしか語れないけど、過去のことって事実としてある。お互いの価値観が事実ベースで浮き彫りになる」と過去の恋愛について聞かれることに。

すると、なつえは「一番最初に付き合った人は、恋愛リアリティー番組で知り合った人で…」と赤裸々に告白。

3年続いたというその相手とは「本気で結婚したいと思っていた」ものの、別れた理由について「壁にぶち当たったときに一緒に乗り越えられたのかっていうと、ちょっと違った」と当時のすれ違いを振り返った。

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さらに「母子家庭だったから…父親が借金したりとか、いろいろ本当にやばくて。私からもお金を取ったりしていなくなった。それが18歳のとき」と壮絶な過去を打ち明ける。

涙ながらに語ったなつえに対し、チェンは「きついときにこそ味方でいてほしいじゃん」「一緒に頑張ってくれなかったら、何のためのパートナーなんだって話になる」と深い包容力を見せていた。