「出場権を懸けた決勝戦だ」 ブライトンの主将ルイス・ダンク、欧州カップ戦出場へマンU戦勝利を誓う
プレミアリーグ7位に位置するブライトンは、17日に行われた第37節でリーズと対戦して0−1で敗戦した。この結果、ブライトンは8位ブレントフォードとの勝ち点差を広げることができず、その差はわずか「1」という状況。そして、勝ち点「2」差をつけられている6位ボーンマスがマンチェスター・シティ戦に勝利した場合、リーグ7位以下で終えることが確定してしまう。
主将であるルイス・ダンクは、リーズ戦を「わずかなクオリティの差だった。そして決定力と冷徹さが欠けていた。プレーは悪くなかったし、良いチャンスもあった。相手にはそれほどチャンスを作らせていなかった。だが、受け入れがたい敗戦という結果に終わってしまった」と振り返った。
そして、マンチェスター・ユナイテッド戦へ「気持ちを切り替え、立ち直り、今週はしっかりトレーニングに集中することだ。シーズン最終戦は極めて重要な一戦だ」と意気込んだ。続けて「厳しい試合だったが、もっと悪い状況から、これまで立ち直ってきた」とし、「とても重要な一戦が待っている。この試合は僕たちにとって、欧州カップ戦の出場権を懸けた決勝戦だ。全力を出して、勝ち取ってやろう」とマンチェスター・ユナイテッド戦に懸かっているものを強調しつつ、勝利を誓った。
