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 ◇東京六大学野球第5週第2日 明大10―3早大(2026年5月17日 神宮)

 2回戦2試合が行われ、明大は10―3で早大に2連勝して勝ち点3とした。湯田統真投手(3年)が7回4安打無失点と好投し、6回には岡田啓吾内野手(4年)がランニング本塁打を放った。

 明大の仙台育英(宮城)出身の最速151キロ右腕・湯田が7回を投げて4安打無失点で勝利に導いた。早大の6、7、8番に並んだ同校出身の打者を次々と仕留めていき「(同校出身者は)スライダーを待っていると思ったので、カーブでいこうと思った」と笑みを浮かべた。

 打線では、6回に俊足の2番・岡田が、21年春の立大・道原慧(現NTT東日本)以来、リーグ5年ぶりとなるランニング本塁打を放って大勝した。