決勝でG大阪に0−1で敗れたアル・ナスルのジェズス監督。(C)Getty Images

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 ガンバ大阪は現地5月16日、サウジアラビアで開催されたアジア・チャンピオンズリーグ2の決勝戦でアル・ナスル(サウジアラビア)と対戦。1−0で勝利して優勝を飾った。

 クリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネ、ジョアン・フェリックスらスターを擁する相手に終始劣勢の展開となったものの、30分にデニス・ヒュメットがゴール。この1点を最後まで守り抜いた。

 サウジアラビアメディア『Aawsat』によれば、アル・ナスルのジョルジェ・ジェズス監督は、「速い相手と対戦することは分かっていたが、彼らのレベルの高さには驚かされた」と脱帽する。
 
 また次のようにG大阪の勝利を祝福している。

「決勝戦で勝てるチームは一つしかない。前半30分まではいいプレーができなかったが、その後は試合をコントロールした。相手はたった1本の(枠内)シュートでゴールを決めた。アル・ナスルが得点できなかったのは今回が初めてだ。相手を称えたい」

 G大阪はクラブ史上10個目のタイトル獲得となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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