日本の文化やサービスの海外展開を後押しする官民ファンド・海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)が存続の危機に立たされています。赤沢亮正経済産業大臣は、6月16日の会見で損益目標に達さなければ検討会を設置して対応を考えると発言しました。クールジャパン機構は2024年度の累積赤字額が383億円。目覚ましい成果を出しているとは言い難く、批判にさらされています。官民ファンドを運営する難しさを改めて突きつけました