美浦Wで3頭併せで追い切る(左から)グリーンエナジー、ゴーイントゥスカイ、ライヒスアドラー(撮影・持木克友)

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 「有力馬次走報」(14日)

 有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。

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 ◆ダービー4頭出しの上原佑厩舎3歳勢が、美浦Wで2週前追い切りを行った。青葉賞覇者ゴーイントゥスカイを両サイドから皐月賞3着のライヒスアドラー、同7着のグリーンエナジーが挟む形で併入フィニッシュ。皐月賞5着のフォルテアンジェロは単走で流した。上原佑師は「4頭とも順調。それぞれ一段上がってきた」とうなずいた。皐月賞12着のゾロアストロ(牡3歳、美浦・宮田)も美浦Wで6F86秒9−11秒5。「帰厩後1本目ですが、順調にこなせました」と宮田師。プリンシパルSを制したメイショウハチコウ(牡3歳、栗東・牧浦)は、栗東坂路で4F57秒5−13秒2。「予定通りです。カイ食いも良く、元気いっぱい」と高橋助手。

 ◆大阪杯2着から、宝塚記念(6月14日・阪神、芝2200メートル)連覇を狙うメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋)が14日、帰厩後初時計をマークした。首をリズミカルに使って栗東CW6F82秒5−38秒5−11秒5を計時。「オーダー通りの内容だった。5週前に帰厩して、ここで1本目をやるのはいつも通り。レースまであと1カ月あるから、徐々に上げていく」と石橋師。

 ◆東京スプリント4着のヤマニンチェルキ(牡4歳、栗東・中村)は、さきたま杯(6月24日・浦和、ダート1400メートル)を予定。

 ◆谷川岳S8着のグレイイングリーン(牡8歳、栗東・池江)は安土城S(31日・京都、芝1400メートル)へ。