KRY山口放送

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サッカー技術の向上などを図ろうと全国大会の常連校を招いた高校生年代のサッカー大会が防府市で行われました。

防府市できょう(5日)までの3日間開かれた山口維新ユースサッカー大会。

全国大会常連校の大分鶴崎や前回の全国高校サッカー選手権大会でベスト8の帝京長岡など全国から9チームが参加しました。

大会はサッカー技術の向上などを目的に4年前から開かれていて県内からは、「高川学園」と「レノファ山口FC U18」が出場しました。

レノファは最終日のきょう帝京長岡と対戦。前半終了間際にパスを細かくつなぎゴール前でチャンスメイク。最後はミドルシュートで先制に成功します。後半にも追加点をあげ2対1で勝利しました。

(レノファ山口FC U18 野田有吾キャプテン)
「課題もこの3日間で修正もできましたし自分達の良さであるみんなで守備してみんなで攻撃してができた自分達が成長するうえでとてもいい環境を作ってくれているのでとてもありがたい」

大会は3日間であわせて20試合が行われました。