楽天 11年ぶりのNPB勝利を目指す先発・前田健太 初回に寺地の左犠飛で先制の1点を許す
◇パ・リーグ ロッテ―楽天(2026年4月28日 ZOZOマリン)
楽天は11年ぶりのNPBでの白星を目指して前田健太が先発マウンドに上がった。
右ふくらはぎの張りで途中降板した4月7日の日本ハム戦以来、中21日でのマウンド。
初回は先頭・藤原を2球で追い込みながら、5球目のスプリットを逆方向に運ばれて左前打。
さらに2番・西川の打席で二盗を決められ、西川の二ゴロで1死三塁。寺地の左邪犠飛で先制点を許した。
前田健は大リーグで10年間活躍し、今季11年ぶりにNPBに復帰。白星を挙げれば広島時代の15年10月2日の中日戦以来、3862日ぶり。
また、ZOZOマリンでの登板は13年5月20日(当時QVCマリン)以来、4727日ぶり。ZOZOマリンでは過去4試合で1勝1敗、防御率3・00で、白星なら12年6月14日以来、5067日ぶりとなる。
