緊迫する中東情勢 広島商工会議所会頭が国に支援求める
緊迫する中東情勢を巡り、広島商工会議所の松藤会頭は、事業者への支援策を講じるよう、国に働きかけていく考えを示しました。
■広島商工会議所 松藤 研介 会頭
「『材料費の高騰によって、経営悪化に至る恐れがある』という声も寄せられています。」
22日の定例会見で、松藤会頭は中東情勢を巡り、事業者から深刻な相談が寄せられていると明らかにしました。その上で商工会議所として、可能な限りサポートしていくことや、国が切れ目なく支援策を講じるよう、働きかけていく考えを示しました。
また、中国電力は「現時点で、燃料の調達に大きな影響はない」としています。
一方、電気料金については、燃料価格の変動を反映する制度に基づき、早ければ、6月から上がる可能性があるとの見通しを示しました。
【2026年4月22日 放送】
