ファーウェイが自社初となるカメラ搭載スマートグラスを発表、中国で今月発売へ
ファーウェイが自社初となるカメラ搭載型のスマートグラスを発表しました。搭載カメラは12MP。
カメラ機能、バッテリー、重さ
ファーウェイはすでにスマートグラスの展開をしているものの、今まではカメラなし、オープにヤー型イヤホンに似たオーディオグラスよりでした。それが、今回初めてカメラを搭載。ユーザーは、自分の視点での画像や動画の撮影が可能。翻訳機能や音声アシスタント機能にも対応。モデルは「クラシックデザイン」「クラシックデザインサングラス」「チタンフレームデザイン」の3パターン。
カメラ搭載が最も注目すべきポイントですが、バッテリーも気になるところ。ファーウェイいわく、バッテリーもち9時間(音楽連続再生)なんです。ライバルとなるRay-Ban Meta 第2世代のバッテリーもちは8時間ですが、これは一般的な使用の場合。音楽連続再生だと5時間に落ちます。となれば、ファーウェイのグラスはかなり長持ち(あくまでも仕様書の話ですが、実際の使用ではどうだろ)。
一方で、期待を上回らなかったのが軽量化。ファーウェイいわく、カメラ搭載グラスの重さは35グラム。Ray-Ban Metaグラスがフレームデザインによって、50から53グラムなので驚きましたが、これレンズをいれていないフレームのみの重さだそう。なーんだ。
で、レンズを入れると最も軽いチタンモデルで47グラム。Metaよりは軽いものの、わずかです。
中国市場にて、今月25日発売。価格はクラシックモデルが2499人民元(約5万8000円)、チタンフレームモデルは2899人民元(約6万7500円)。
Source: Huawei

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