KRY山口放送

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山口市徳地で古くから親しまれてきたお茶=カワラケツメイを使ったジェラートが開発され、お披露目されました。

徳地地域で古くからお茶として住民に親しまれてきたカワラケツメイ。

もっと若い人にも親しんでもらおうと、とくぢ健康茶企業組合がジェラートの販売などを手掛ける周南市の「万人舎」に依頼して開発しました。

(万人舎・藤井蔵吉社長)
「お茶を飲んでみたいとかどういう作られ方をしているのか知りたいだとか、そういったところの入り口になることが一番嬉しい」

ジェラートには茶葉をパウダー状にしたものが使われています。

(萬徳記者)
「新商品のカワラケツメイのジェラートを頂きます。」「カワラケツメイの香ばしさとミルクのまろやかさがマッチしていてとってもおいしいです。これからの時期にぴったりのさっぱりと食べられるジェラートです。」

(試食した女性)
「美味しかった、お茶の香りがしてね」

(とくぢ健康茶企業組合 増田久美子理事長)
「去年から試作を繰り返して頂いておいしいミルクでカワラケツメイ茶がこんなに美味しくなるなんて本当に嬉しく思います」

カワラケツメイ茶ジェラートは21日から山口市徳地の特産品販売所「南大門」と重源の郷で販売が始まっていて、26日には重源の郷で試食販売会が予定されています。