【西武】平良海馬が4試合目で初の自責点 27イニング目で防御率0点途切れる
◇プロ野球パ・リーグ 日本ハム-西武(19日、エスコンフィールドHOKKAIDO)
西武の平良海馬投手が今季4試合目で初の自責点がつきました。
平良投手は初回を3者凡退、2回はヒットとフォアボールでランナー1塁2塁とされますが後続を抑え、無失点で切り抜けます。
しかし4点の援護を受けた3回、1アウトから水谷瞬選手にツーベースを打たれると、2アウト後、レイエス選手に153キロのツーシームをライトへ打たれ、ランナーがホームへ生還。1点を返されました。
平良投手は試合前時点で3試合24イニングを投げ失点は味方のエラーによる1点のみ。自責点は0を続けてきましたが、27イニング目で今季初の自責点がつきました。
その後平良投手は続く郡司裕也選手を打ち取り3アウト。この時点で防御率は0.33となっています。