西武・平良海馬投手

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◇プロ野球パ・リーグ 日本ハム-西武(19日、エスコンフィールドHOKKAIDO)

西武の平良海馬投手が今季4試合目で初の自責点がつきました。

平良投手は初回を3者凡退、2回はヒットとフォアボールでランナー1塁2塁とされますが後続を抑え、無失点で切り抜けます。

しかし4点の援護を受けた3回、1アウトから水谷瞬選手にツーベースを打たれると、2アウト後、レイエス選手に153キロのツーシームをライトへ打たれ、ランナーがホームへ生還。1点を返されました。

平良投手は試合前時点で3試合24イニングを投げ失点は味方のエラーによる1点のみ。自責点は0を続けてきましたが、27イニング目で今季初の自責点がつきました。

その後平良投手は続く郡司裕也選手を打ち取り3アウト。この時点で防御率は0.33となっています。