マテンロウゲイル

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 「皐月賞・G1」(19日、中山)

 前走以上の状態で臨む大物感十分の素質馬マテンロウゲイル。小林大騎助手に直前の状態を聞いた。

 −輸送の影響は。

 「到着してから少しソワソワしましたけど、アルトラムスと一緒に運動したら落ち着いてくれました」

 −中3週での出走。

 「しっかりケアしながらやってきているので、問題ないです」

 −追い切りの感触は。

 「前走そこまで仕上げずに行った分、余力があったので、1週前もしっかりやりましたし、時計の見栄えも良かったですね」

 −仕上がりについて。

 「前走よりも上向いていると思います。ただ、今が完成の馬ではないので、無理せずにこの馬に合わせての仕上がりにはなりますけど、現状ではいい仕上がりだと思います」

 −レースが上手。

 「どこに行っても、自分たちが思っている以上に一生懸命で、上手に走ってきてくれるところが強みだと思います。その辺はびっくりしているぐらいです」

 −レースプランは。

 「枠はある程度いい所に入ってくれたと思うので、あとは先生とジョッキーが決めると思います」