【超RIZIN5】平本蓮が774日ぶり復帰!9・10京セラD「肩の状態も良い。試合を見てほしいです」
格闘技イベント「RIZIN」は18日、「超緊急記者会見」を東京ミッドタウン日比谷・日比谷ステップ広場で実施。9月10日に京セラドームで「超RIZIN5 浪速の超復活祭り」を開催することを発表した。平本蓮(27=剛毅會)の774日ぶり復帰が発表された。
会見に出席した平本は「大変、長らくお待たせしました。やっと試合が見せられるので、試合を見てほしいです」とコメントした。
一緒に出席した未来といきなり舌戦を繰り広げた上で未来との再戦を受ける姿勢を見せながらも「金用意してこいよ!やらせてくださいだろ!」と語った。
復帰戦に向けては「みんなおかげでここに戻って来れた。肩の状態も良いので1試合挟んでもいいですけどまずはこの試合を優先に考えています」と意気込んだ。
24年7月の「超RIZIN.3」では、“因縁”の朝倉未来と激突。衝撃の1R138秒TKO勝利を飾った。しかし試合後にネットで証拠音声データが投稿されるなど平本のドーピング疑惑が浮上。ドーピング検査の結果は陰性だった。そしてこの一戦をもって、未来は現役引退を決断した。
同年大みそかに未来の復帰が電撃発表された。さらに復帰戦では平本とのダイレクトリマッチも決定した。
しかし平本は、試合前に向けた練習中に大ケガを負った。右肩外傷性肩関節不安定症という診断で全治6カ月。未来とのダイレクトリマッチは“白紙”になった。
昨年の大みそかで復帰を目指していたが「可動域も復活してない」と大みそかの復帰を断念。万全な状態でリングに上がる。
