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徳島県阿南市の阿南市科学センターへ地元企業が設立した財団から新しいプラネタリウムが贈られることになり、17日、記念式典が行われました。

プラネタリウムを贈ったのは、日亜ふるさと振興財団です。

この日の記念式典では、岩佐義弘市長が「新たな学びの場になることを期待しています」と挨拶したのに続き、財団の矢野米雄副理事長が「自然や科学に興味を持つ子どもが増えてほしい」と、期待の言葉を述べました。

新しいプラネタリウムは直径約7メートル、高さ約5メートルで、特殊な素材を使用し耐久性と遮音性に優れています。

また床面積と星空の投影部分の面積はこれまでのものの約2倍で、一度に最大40人が観覧可能です。

今後は原則、土日祝日に上映され、平日は学校の授業などにも活用されるということです。