Image: @edwardwarchocki/X

イノシシも本能で感じる恐怖。

イラストで描かれると非常にかわいいイノシシ。しかし、現実では野生のイノシシが農作物を荒らしたり、ゴミを漁ったり、ときに人に危害を加えたりと、イノシシによる被害が発生しています。

都道府県、地域自治体、国とイノシシ対策を発信していますが、イノシシに悩んでいるのは日本だけではありません。世界にはとんでもないイノシシ撃退法があるようです。

二足歩行ロボで撃退

ポーランド在住のXユーザーが、イノシシ撃退動画をXにポストし、少々バズっています。

というのも、撃退方法が二足歩行ロボットで追い払うというシュールな方法だからです。

なんというディストピア感!

ちょっと驚くほど体の大きなイノシシ3匹が、二足歩行ロボに追い立てられて逃げていきます。二足歩行ロボが走って追いかけてきたら人間でも怖いので、正直、イノシシもかなり怖かっただろうと思います。

武闘派ロボの活躍

動画に登場しているのは、中国企業Unitreeが開発するヒューマノイドG1。バランス感覚に優れており、ど突かれても、蹴られてもめげません。ロボット武闘会にも出場しており、イノシシにも負けない硬派な武闘派です。

G1の価格は1万3500ドル、プラス配送料が1200ドル。ざっくり日本円で230万円ほど。街全体を歩き回ってイノシシを撃退する、イノシシ以外にもできるお手伝いがあると思えば、高くない…のか?

弱点はバッテリーもちが2時間なことですね。

Source: GIZMODO US

【こちらもおすすめ】
GIZMODO テック秘伝の書
1,650円
Amazonで見る
PR