片岡愛之助、妻・藤原紀香の“ルパン愛”溢れる着物帯に感謝
愛之助は、3日から26日まで名古屋・御園座で上演されている歌舞伎版「ルパン三世」第2弾「流白浪燦星 碧翠(へきすい)の麗城」で主演を務め、流白浪燦星(ルパン三世)、石川五ェ門の二役を演じている。
この日、「エスパシオナゴヤキャッスルには!!」と題してブログを更新すると、名古屋のホテル「エスパシオナゴヤキャッスル」内のレストランで食事を楽しんだことを報告。「名古屋だけの特別メニューは、とても堪能出来ました」と満足げにつづった。
最後には「妻にはいつも驚かされます サプライズ有難う」と述べ、アニメ「ルパン三世」のルパン三世と次元大介、石川五ェ門が走る姿が描かれ、作品への愛情を感じさせる印象的なデザインとなっている帯をした藤原の後ろ姿を披露し、ブログを締めくくった。
この投稿にファンから「わーーーーーぁルパンだ」「富士子が帯を締めているんですよね」「すごいっ!なんて素敵で愛が詰まった帯なのぉ」「手錠越しのルパン一味!」「この構図で銭形も感じる」「デザインも仕上がりもすごい」「職人魂と歌舞伎愛のコラボ」や「黒に赤ネクタイの愛之助さんも素敵」「ルパン歌舞伎の余韻に浸れるホテルでの会食、なんとも贅沢で素敵」「名古屋城を一望できる景色も本当に美しい」「景色と並ぶ愛之助さん、かっこよさが際立ってます」などの声が寄せられている。
