試合イベントの景品を営利目的で不正利用…大分が該当チケット無効化&対象者に厳重注意
大分トリニータは16日、不正利用が確認された観戦チケットについて、無効化対応をしたことを発表した。
公式サイトによると、11日のJ2・J3百年構想リーグWEST-B第10節・レノファ山口FC戦で実施したハーフタイムビンゴ大会の景品(チケット)を、営利目的として不正利用されていることを確認。該当チケットは無効化し、入場不可となったことを伝えた。該当アカウントには厳重注意を行ったという。
大分およびJリーグでは「Jリーグチケット サービス利用規約(8条/13条)」において、営利目的の不正利用、観戦チケットの転売行為を固く禁止している。
クラブは「今後チケット及びグッズにて同様の行為が確認された場合には、厳正に対処させていただきますので、厳にお控えください」と呼びかけた。
公式サイトによると、11日のJ2・J3百年構想リーグWEST-B第10節・レノファ山口FC戦で実施したハーフタイムビンゴ大会の景品(チケット)を、営利目的として不正利用されていることを確認。該当チケットは無効化し、入場不可となったことを伝えた。該当アカウントには厳重注意を行ったという。
大分およびJリーグでは「Jリーグチケット サービス利用規約(8条/13条)」において、営利目的の不正利用、観戦チケットの転売行為を固く禁止している。
クラブは「今後チケット及びグッズにて同様の行為が確認された場合には、厳正に対処させていただきますので、厳にお控えください」と呼びかけた。
