「ケイはほとんどオフィスに顔を出していない」…小室圭さんに訪れた「変化」
1階でケイが子どもの面倒を
4月上旬の晴れた日、小室圭さん(34歳)、眞子さん(34歳)夫妻は1歳になる子どもを連れて、コネティカット州のNPO法人「グリニッジ・アート・カウンシル」の事務所を訪れていた。芸術活動を支援することが目的の団体で、展覧会を企画したり芸術家をバックアップしたりしている。関係者が語る。
「いつも一家3人で仲良さそうにしています。マコは週2回やってきて、私たちの仕事を無償で手伝ってくれる。うちの代表とも親しくて、以前に私たちが主催したイベントでキュレーターを頼んだこともありました。
彼女が働いている間は、1階のカフェでケイが子どもの面倒を見ています。たいてい彼がベビーカーを押していて、オムツ替えも手慣れたものみたいですね」
妻の再就職を支えるために
かねてから眞子さんは芸術関係の仕事に興味を持っていて、大学在学中に学芸員の資格も取得している。だが、'22年にメトロポリタン美術館のウェブサイトに解説文を寄稿して以降は、目立った仕事がない。
そんな妻が再就職できるように、圭さんは仕事をセーブし「イクメン」化しているのだ。勤務先のローウェンスタイン・サンドラー法律事務所の関係者が言う。
「子どもが産まれてからというもの、ケイはほとんどオフィスに顔を出していないんだよ。子育てを優先して、ずっと自宅でリモートワークしているみたいなんだ。日本ではケイの年収は26万ドル(約4100万円)と報じられたらしいけど、あの働き方だったらそれより下がるんじゃないかな」
昨年には1億円の戸建てを購入し、約9400万円の住宅ローンを組んだ圭さん。アメリカでは金利が5%以上あるうえ、インフレが進めばさらなる利上げもある。夫婦仲睦まじいのはいいが、はたして家計は大丈夫なのだろうか。
「週刊現代」2026年4月27日号より
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