あっさり鶏すき焼き


【画像】「あっさり鶏すき焼き」の写真

料理家さんの思いが詰まった一冊のレシピ本には、日々の暮らしを心地よく整えるヒントが満載。「今日は何にしよう?」と迷う時間が、新しい味に出会う楽しみに変わります。

話題のレシピ本や最新のレシピ本の中から「これだけは絶対に食べてほしい!」というイチオシのレシピをピックアップ。プロの知恵が光る一皿で、いつもと違う新鮮な味に挑戦してみませんか。

今回は、サッカー日本代表・長友佑都選手の専属シェフでもある加藤超也さんのレシピ本『鶏が主役!超タンパクめし』から、「あっさり鶏すき焼き」のレシピをご紹介します。

■すき焼きの定番を鶏に! あっさり鶏すき焼き

鍋を熱してねぎを入れ、表面がこんがりするまで焼く。鶏肉を皮目から焼き、焼き色がついたら返す。肉に火が通ってきたら調味料を順に加えて軽く煮る。アクが出たらとり除く。


■材料(2人分)

鶏もも肉(皮あり)…300g

ねぎ…1本

しらたき…1袋

焼きどうふ…1/2丁

しいたけ…2個

しゅんぎく…1/2束

【A】

 しょうゆ…80ml

 みりん…80ml

 酒…40ml

 砂糖…大さじ2

 水…50ml

■作り方

1 下準備をする

ねぎは2〜3cm長さの斜め切りにし、しいたけは軸を切り落とし表面に十文字に切り込みを入れる。しゅんぎくはざく切りにし、しらたきととうふは食べやすい大きさに切る。鶏肉は余分な脂肪や筋をとり除き、大きめの一口大に切る。

2 煮る

鍋を熱してねぎを入れ、表面がこんがりするまで焼く。鶏肉を皮目から焼き、焼き色がついたら返す。肉に火が通ってきたら【A】を順に加えて軽く煮る。アクが出たらとり除く。

3 仕上げる

しらたき、とうふ、しいたけの順に加え、全体に火が通ったらしゅんぎくを加えてひと煮立ちさせる。


しらたき、とうふ、しいたけの順に加え、全体に火が通ったらしゅんぎくを加えてひと煮立ちさせる。

■ポイント

鶏皮を保存している場合は牛脂のように使ってもOK


皮目からしっかり焼くか、鶏皮を保存している場合は牛脂のように使ってもOK。

■プロフィール

加藤超也さん…1984年生まれ。株式会社Cuore所属。2016年からサッカー日本代表・長友佑都選手の専属シェフに就任。医学的エビデンス×機能性のある料理を追求し、多ジャンルのアスリートのサポート、食についての情報発信をしている。書籍監修に『長友佑都のファットアダプト食事法』(幻冬舎)、著書に『食べて脂肪が燃える魔法のレシピ』


加藤超也……1984年生まれ。株式会社Cuore所属。2016年からサッカー日本代表・長友佑都選手の専属シェフに就任。医学的エビデンス×機能性のある料理を追求し、多ジャンルのアスリートのサポート、食についての情報発信をしている。書籍監修に『長友佑都のファットアダプト食事法』(幻冬舎)、著書に『食べて脂肪が燃える魔法のレシピ』(幻冬舎)。

レシピ考案/加藤超也

撮影/鈴木泰介

※本記事は加藤超也著の書籍『鶏が主役!超タンパクめし』(主婦の友社)から一部抜粋・編集しました。