「風、薫る」大吉が「亀吉の影を感じる」…鈴木奈穂子アナ「怖いです、怖いです」とおそれる
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)第13話が15日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
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あらすじは、身分を偽り、鹿鳴館の給仕になった直美(上坂樹里)。得意の英語を生かして働きながら、結婚相手を探すが、捨松(多部未華子)の鹿鳴館への思いも知ることに。そんなある日、鹿鳴館に海軍中尉の小日向(藤原季節)がやってくる。一方のりんは、瑞穂屋での仕事を懸命にこなし、卯三郎(坂東彌十郎)から初給金をもらうことになった。そんなりんを、母・美津(水野美紀)が訪ねてくる。
博多大吉は「母上、もうちょっと優しく(戸を)たたいてくれないかな」と朝ドラ受け。鈴木奈穂子アナウンサーも「お母さんでよかった」と応じた。大吉が「ああなると亀吉(三浦貴大)の影を私は感じてますよ。後ろに亀吉がいるんじゃないかと、ぞっとしますよ」と言うと、鈴木アナは「怖いです、怖いです」とおそれた。大吉はポイントとなるシーンで「風が吹きましたよ」と言うと、鈴木アナも「風が吹くところ探すのも、楽しいですよ」と指摘した。大吉は「(風が)ゴオオ〜ということは良くないような気もしますけども」といい、華丸は「家のところで風吹いてましたよね、鹿鳴館で風は吹いてない。細かく言うとね」と話し、大吉は「いろいろ見どころありますが」とまとめていた。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。
