『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

写真拡大

 人気漫画『葬送のフリーレン』の公式Xにて、漫画『名探偵コナン』作者・青山剛昌氏の写真が再び投稿されると、ネット上では「剛昌先生が準レギュラー化しとる」「尊い」「まだまだ画像のストックありそうで期待が高まります」などと驚きの声があがっている。

【写真】顔出し!『葬送のフリーレン』公式SNSに登場した青山剛昌

 『フリーレン』の公式Xは、「〇〇のフリーレン」という大喜利ネタが好評で今回は前回の「剛昌のフリーレン」に続き、「ひょっこりフリーレン」と青山氏の新たな写真を投稿。

 投稿された写真では、フリーレンのぬいぐるみが青山氏の肩からひょっこり現れており、これにファンは「実年齢はともかくこっちも孫じゃねーか」「フリーレン様が孫娘に見えてしまう」「絶妙な無表情してて一家に一台欲しいレベル」などと反応している。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。