【韓流】KATSEYE、初のコーチェラ舞台で人気作品とサプライズコラボ 米国現地も絶賛
多国籍ガールズグループKATSEYE(キャッツアイ)が、アニメ「K−POPガールズ!デーモン・ハンターズ」とコラボした。
米国カリフォルニア州インディオで開催された「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」で、巨大な屋内型ステージのサハラ・ステージに立った。9日にリリースしたばかりの新曲「PINKY UP」など、45分間で11曲を披露した。
会場が最も盛り上がったのは、サプライズのコラボステージだった。劇中に登場するグループ「ハントリックス」のメンバー(EJAE、レイ・アミ、オードリー姉)が登場し、「Golden」を合同で披露した。
韓国メディアの文化日報は13日「原曲よりやや遅いテンポで旋律が際立つように編曲されたこのステージで、KATSEYEのメンバーは、ハントリックスと目を合わせ、ハーモニーを重ね、深い余韻を残した」と伝えた。
コーチェラ初登場のKATSEYEは「私たちがついに『コーチェラ』に来たことが信じられない。いろんな感情が渦巻く。みなさんが私たちの夢を現実にしてくれた」と興奮気味で話した。
コーチェラ効果は大きかった。ステージ後、新曲「PINKY UP」が、翌11日にSpotifyで、北米の人気ランキングトップ10に入った。米ビルボードは同日「コーチェラ・デビュー舞台が印象的な瞬間で満ちていた」と評価し、米国経済誌フォーブスも同日、「世界各地の文化を代表するグローバルな女性グループとして、彼女たちに似た人々に大きなインスピレーションを与えた」と高く評価した。
