「ランナーが明らかなサイン」佐々木朗希、“クセ”見抜かれたか 米記者が指摘した場面 4回2失点で2敗目

佐々木朗希はクセを見抜かれたのか(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間4月12日、本拠地でのレンジャーズ戦に先発登板し、4回94球を投げて5安打2失点、6奪三振5四球の内容で降板し、チームは2−5で敗れ、今季2敗目となった。
【動画】クセを見抜かれた!?佐々木朗希の投球シーンをチェック
この試合で、米ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演するマイケル・バイアー氏が自身のXで佐々木についてある指摘を行っており、その映像を公開。それを米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者が自身のXで、その投稿を引用した。
佐々木は初回二死一、二塁と走者を背負うと、二塁走者のブランドン・ニモがジャンプするような姿を見せ、その直後に佐々木は変化球を投じている。
同記者は「ブランドン・ニモは、その場面でのスプリット8球すべて(およびスライダー1球)において、投球前に小さく跳ねるような動作を見せていた。一方で、ストレートの時には一度も跳ねていなかった」と綴った。
また、別の投稿では「ニモが二塁にいた時だけが、ランナーが明らかなサインと受け取れるような動きをしていた唯一の場面だった。(もし投手のクセを見抜いて二塁から味方に合図を送っていたとしても、それはルール上、完全に合法だ)」と記している。
今季2敗目を喫した佐々木だが、“クセ”を見抜かれた可能性を指摘されている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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