元プロ野球選手のタレント、自身のサイン色紙1500円「それは高いね」ボールは原価割れの経験
長嶋一茂(60)が日本テレビ系「一茂×かまいたちのゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。ロケ中にサイングッズの値段についてコメントした。
一茂は、見ず知らずのファンからトレーディングカードの入った郵便物が自宅に届いて、サインを求められたことについて語った。かまいたち濱家隆一が「そういえば、一茂さんのサイン色紙が売ってたもんね」と山内健司に聞いた。山内は「一茂さんのサイン色紙がノミ市みたいなので1500円で売ってました」と報告した。
濱家は「ヤクルト時代の本当の直筆のサインです」と説明。一茂は「マジ? 高いね」と意外と高値であることに驚き「オレ、なんかで前、自分のサインボールを市場に出したらいくら?っていうのをやったら…サインボールって、1000円ぐらいボールの値段するんだけど、オレがサインしたら600円だった。下がってる」と苦笑した。
一茂は山内に向かって「1500円、それは高いね」と直筆サインの値段の高さに驚いていた。
