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 阪神の4年目、茨木秀俊投手(21)が9日のヤクルト戦で6回無失点の好投を披露してプロ初勝利をマークした。昨季の1軍デビューから通算3度目の登板で待望の白星をつかみとった。

 試合後には同僚や関係者がSNSで祝福の言葉を送っており、ロッテに所属する実弟の茨木佑太投手はインスタグラムのストリーズに「初勝利おめでとう」と記した。

 また、自主トレをともにしている阪神の湯浅もインスタグラムに茨木が目をつむって睡眠している写真をアップし「ひでおめでとう」「すかしてたのもかっこよかったよ」と祝福した。

 そして、同じ高卒で22年ドラフト同期入団の門別は「思ってないけど初勝利おめでとう」「負けてられませんね」と複雑な心境もにじませながら茨木の快投に大きな刺激を受けてる様子。門別は一足早く、昨年にプロ初勝利を含む2勝をマーク。今季は開幕をファームで迎えているだけに逆襲に期待だ。